モッコウバラの育て方は比較的簡単。病害虫に強いので、アブラムシやハダニに少々気をつければOKです。花が終わったあと以外は基本的に剪定も必要ないので、ガーデニングファンの“はじめてのバラ”としてもおすすめ。そこで、ただ咲かせるだけでは芸がありません。バラの楽しみは誘引にあります。
育て方が簡単といわれているモッコウバラですが、それはひとえに丈夫さから来ています。害虫や病気に強く、寒さもへっちゃら。ただし、あまり雪が積もるようなところには置かない方が無難です。鉢植えでも庭に植えてもOKですが、まずは鉢植えから始めてみましょう。
モッコウバラはアーチなどの誘引には適していますが、それでも多少の苦労はあります。ただでさえ育ちのいいモッコウバラは、育て方によってはボーボーになってしまうので、剪定ついでに誘引、と気軽にはじめてみましょう。まずは古い枝をばっさりと切るところから…。
花が終わってから植え替えまでの育て方の注意点は、気を抜かずに月に1〜2回のペースで肥料を与えること。モッコウバラは寒さに強い品種ですが、寒肥を与えればより安心です。またモッコウバラは油断するとモンスターのごとく成長してしまうため、植え替える際はとにかく広い場所を選びましょう。
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モッコウバラ
モッコウバラについて 原産地である中国からモッコウバラが日本にやって来たのは江戸時代。それ以来、平成の今になっても、モッコウバラは多くの日本人に愛されています。 とげがなく、花の色によって香りが変わるというミステリアスなバラ。 ...
2007年10月13日
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