2007年10月13日

月に1〜2回肥料を与えましょう

モッコウバラの育て方は比較的簡単。病害虫に強いので、アブラムシやハダニに少々気をつければOKです。花が終わったあと以外は基本的に剪定も必要ないので、ガーデニングファンの“はじめてのバラ”としてもおすすめ。そこで、ただ咲かせるだけでは芸がありません。バラの楽しみは誘引にあります。


育て方が簡単といわれているモッコウバラですが、それはひとえに丈夫さから来ています。害虫や病気に強く、寒さもへっちゃら。ただし、あまり雪が積もるようなところには置かない方が無難です。鉢植えでも庭に植えてもOKですが、まずは鉢植えから始めてみましょう。


モッコウバラはアーチなどの誘引には適していますが、それでも多少の苦労はあります。ただでさえ育ちのいいモッコウバラは、育て方によってはボーボーになってしまうので、剪定ついでに誘引、と気軽にはじめてみましょう。まずは古い枝をばっさりと切るところから…。


花が終わってから植え替えまでの育て方の注意点は、気を抜かずに月に1〜2回のペースで肥料を与えること。モッコウバラは寒さに強い品種ですが、寒肥を与えればより安心です。またモッコウバラは油断するとモンスターのごとく成長してしまうため、植え替える際はとにかく広い場所を選びましょう。


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posted by bbバラbb at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | モッコウバラ育て方10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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